Spring is beginning to sprout in our garden.
The ”crocuses” have started to bloom.
我が家の庭も春の芽吹き🌼
『クロッカス』が咲いてきました。
#crocus
Latest Posts by 大宮薫
あっ、これは美しい仕上がりですね🤔。連符部分の自然さはもちろん、全体のバランスが良く、音符や記号のフォントに癖がないこと(←Sibeliusなどはこの点がちょっと..)も好感が持てます。
LilyPondは、以前ポストされていた『LilyPond Tutorial』を読ませてもらいましたが、テキスト入力をするというちょっとなじみの無い操作法もあり、私が使いこなすのは少々難しそうな感じです。只、「Finale」が販売終了となってしまった今、何れは乗り換えしなければならない事もあり、LilyPondも候補のひとつとして考えておきたいと思います。
コンピューターソフトの『スペーシング機能』は大変便利なものの、時として煩わしいことがありますね。
下の例は、順次音階が一直線に並ばず緩やかに撓った形となっていますが、これは「加線衝突の回避」が働くことにより五線内の音符とのスペースバランスが崩れるためです。演奏譜としてはこのままでも良いのかもしれませんけど、浄書譜的にはちょっとブサイクに見えて宜しくない・・。上はこの機能をオフにして若干の手動調整を行ったもの。
状況に応じて不都合な機能の詳細設定は見直してみる必要もありそうです。最新のソフトってこういうところ改善されてるのかなぁ?。
#楽譜
画像に間違いがありました。
・♭3つの主音は『E♭』
・主調は『変ホ長調』です
ご存知の方も多いでしょうが、楽譜における『調号(数)と主調』の把握は非常に簡単。
#系であれば最後に付けられている音(導音)の半音上が主調。♭系の場合は後ろから2つ目の音が主調です。平行調(長調⇆短調)は、曲頭、又は終結部の和音やフレーズの構成音から判断します(※但し、この規則が当てはまらない曲もある)。
コレ、特に初学者で全ての調号を「丸暗記」しようと苦労している人を割と見かけますけど、この法則が分かれば一目瞭然。もう無駄な労力に時間を割くのは止めましょう。
#楽譜
私は伊福部昭のテキストで学習してきたこともあり、楽器名には長年イタリア語を用いてきたのですが、最近は英語が標準でもあるため英名表記も増えてきました。
ただ、時としてこのような「とんちんかんな凡ミス」を見つけてしまうこともあって油断儘ならない(※伊語と英語が混じっている・・正しくは伊語の「Corni in Fa」で統一させなければならない)。
この例は言語の誤った混用でしたけど、単純なスペルミスなどは案外多いので、編成が多いスコアを書くときは今一度チェックし直してみた方が良いかもしれません。
#楽譜
近所のスーパーで大々的に売り出されていた、サントリー『NOPE』ギルティ炭酸(600ml)。88円だったので数本買ってみました。少々変わった味で冷えていると美味いですね。カフェイン入りで一種のエナジードリンクみたいなものなんだろうか?。
ほんの最近販売開始されたにも関わらずネットではちょっとした話題になっているようで、何か久しぶりに巷の流行に乗れた(?)気がする・・
#NOPE #SUNTORY
私も以前、グールドの平均律で謎の音を見つけて色々なエディションを調べてみたものの、結局分からなかったことがあります。グールドはツェルニー版も含めて変わったものを好む傾向があるようですので、流石というか中々手ごわいですね。
これは『グレン・グールドのゴルトベルク変奏曲1981年録音の採譜 (原典版付き)』というもので、有名な1981年版におけるグールドの演奏法を解析し採譜したもの。原典版が併記されているので互いの比較が容易なことも特徴。
楽譜としてはよく出来ており正確な解析が成されています。スコアを読んでると「あの響き」が頭に鳴ってくるようで大変楽しい楽譜ですね。
#ピアノ #グールド #楽譜
●ストラヴィンスキー『火の鳥組曲』
(B面「ピアノと管楽器のための協奏曲」)
・ワルター・ゲール指揮:アムステルダム・フィルハーモニー管弦楽団
(コンサート・ホール・ソサエティ・レーベル/10インチLP)
レコードのアートワークは凝っているものが多いが、これは中々凄い・・ヘヴィメタルバンドのアルバムジャケットみたいですなw
#レコード #ストラヴィンスキー
地元紙に掲載されていた『高校教科書検定』に関する記事。中でも目を引いたのが、「Trumpeter(トランぺッター)」という表現が「Trumpet Player」へ修正されたという内容。
自分は英語に疎いので考えもしてなかったことだけど、よくよく言われてみればトランぺッターに準ずる他の用語ってなかなか当てはまらない気がしますね(※語呂が良さそうなのを無理やり当てはめればクラリネッターとか?)。
ちょっと調べてみたところ(←本当かどうかは分からないが)《名詞=ist》と《動詞=er》の違いなのだそうで・・・いやはや、言葉って難しい🤔
#英語 #トランペット
現代曲で使われることの多い特殊記譜。リピートで括られた音群を〈任意の回数〉繰り返すようなときに用いられます。
下の楽譜はギター曲における使用例ですが、私の場合は上部に指示語として撥弦位置(tasto→naturale→pont、等)を併記したり注記を記載することもあります。
楽器を問わず使えることから、即興的で細かい繰り返しが多用される楽句などには便利な記譜法とも言えるでしょう。
#楽譜
●大宮薫:ギター独奏のための『Pulsation III』(2024)
(「脈動」第三番:螺旋の追憶~レオ・ブローウェルを讃えて)
・詳細に関するお問い合わせは以下のリンク欄より。
●Kaoru Omiya: "Pulsation III" for Solo Guitar (2024) ※Spiral Reminiscence ~Homage to Leo Brouwer
・For inquiries, please use the link below
#楽譜 #ギター #Guitar
bach-fuga.seesaa.net/article/5051...
武満さんのは「ウィンター」だったでしょうか?。やはり共鳴胴には最低ティンパニくらいの大きさがないと十分響かないかもしれませんね。
もともと音が弱くボディーも小さなギターを選んでしまったこと自体に根本的な無理があったみたいです。
L.Berioの『Sequenza X』。この曲はトランペットと残響音(Pf.による)のための二重奏(?)曲なのですが、以前、コレに影響を受けて金管楽器と複数台のギターのための音楽を作ろうとしたことがあります。
フレーズに合わせチューニングを変えた数台を用いて共鳴音を得る想定だったものの実験結果はみごと失敗・・ギターのように弦長が短い場合、金管の音波程度ではまともに振動しないんですね(※アンプ増幅させても鉄弦に変えても殆ど聞こえない)。どうやら、空気波だけで共鳴を得るにはピアノ(グランド)のような長い弦と本数が必要のようです。
案は面白いと思ったんだけどな~🤔
#ギター
#楽譜
歌詞付きの楽譜では、音引きされた「メリスマ」の音符部分に『スラ―』を書いたほうが分かりやすいように思います。このスラ―記載がないものもよく見かけますが、直感的に音節の延びが把握できるので色々な面で有利です。
ちなみに、日本語歌詞でアンダーラインの延長線を使用するのは間違いで、長音符を表す「ー」を使用するのが原則(※あ[ー]、たか[ー]い...等)。勘違いも多いので念のため。
#楽譜
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックもパラリンピックも無事に終わりました。祝してイタリア国歌を(穐吉馨_名義)。
#イタリア
www.youtube.com/watch?v=Emks...
自分の住む十勝管内は一夜で一斉にガソリン30円の値上げ。
暫定税率が廃止されてもこれじゃあ・・っていうか更にひどい。国家備蓄分を放出という話もあるので短期的に弱冠価格は下がるかもしれないが長引くと様々な影響が出てくるでしょうね。身近でも既に供給制限が始まっているという噂があり何かと面倒になってしまった。
北海道はまだまだ気温が低いことから暖房用の灯油も必要で色々と厳しい。とりあえず暫くは渋々と節約するしかないのが現状です。
#ガソリン
#イラン情勢
#武満徹 の音楽はあまり好みじゃないけれど、楽器を「らしくない」使い方をするという点では自分の中で評価が高い。
例えば、この『Piano Distance』は、ピアノで多用されがちな定型フレーズに乏しく、何だかよく分からない響きなところに魅力があります。これは武満さん自身がピアニストではなかった(自称ディレッタント)恩恵のようにも感じるのですが。
あまりにその世界に通じすぎるとマンネリに陥り新鮮さを欠くことは多いかもしれません。自分もその点は十分気を付けていきたいところ。
www.youtube.com/watch?v=GkGy...
オーケストラのフルスコア(※主にスタディースコア)によく見られる『空の五線を省略』した楽譜。
これはあくまで制約された寸法やコスト等の経済的な都合によるものだと思いますけど、個人的には総譜の空パート(休止のパート)はすべて表記しておいてほしい。音は鳴っていないが、そこにあるはずの「楽器の空気感」のようなものを常に意識したいのですね。
もし省略するならば、L.ベリオのスコアに見られるような、パートの段は開けたまま白く塗りつぶす方法が相応しいかもしれない。
#楽譜
GarritanのCFXをメインで使っていますが、他の音源に比べるとやや音が固めになりますね。只、付属のEQのみでけっこう大きく音色が変わりますし、ダイナミクスレベルの幅も大きいことから音作りの自由道は高いように感じますのでなかなかオススメです。
100GB超えのデータは外部SSD等にインストールして呼び出す形にするとPCの本体容量を節約できるかもしれません(私はそうしています)。
トランプ氏にはがっかりですな・・
会社経営者の出身ということで、戦費や駐留費のような無駄な経費を削減したり、モンロー主義のような独自の路線で他にちょっかいを掛けない姿勢(というか無関心?)は評価してたんだけど、再選されてからは干渉好きなアメリカ合衆国と単なるハッタリ屋に落ちぶれた。
変わり者の大統領として歴史に名を残すかもしれないが、こんなの次の選挙で落とした方がいいよ。
#DonaldJohnTrump
『弦楽器』という名称において、「げん」は弓ではなく糸の「絃」を用いるのが正しい用法というのは伊福部昭の談。
只、常用漢字ではない「絃」はネット検索に引っ掛かりにくく、SNSやブログ記事などでは拾われにくいこともあって使い方が難しいんですね。自分は楽譜のタイトルや関係書類では「絃」を用いますけど、インターネット関連では「弦」を使用しています。
#伊福部昭
下は『クラヴァールスクリボ(Klavarscribo)』という現代曲で使われていたことのある記譜法。鍵盤楽器のタブラチュアのようなものです。
これを知った当時、ちょっと可能性を感じて自分で実際に書いてみたりしましたが、そもそも周りにコレを読める人がいない上、専用の用紙が市販されているわけでもないため(※私は方眼紙で手書き作成してました)結局は御破算・・
アイディアは良かったと思いますけど、周囲の理解と基盤が足りませんでしたね。五線譜以外の直観的な方法による記譜は今でも理想なんですが。
#楽譜
手前味噌だけど,フリーの楽譜作成ソフトLilyPondのチュートリアルページを作ってます。だいぶ内容が溜まってきたので,プチ宣伝。
ピアノ譜や歌伴奏付き楽譜なんかの例を幾つか出しています。
非常に高性能なソフトなんだけど,あまりに高機能すぎてどの解説みても最初はちんぷんかんぷんだったので,なんかもっと簡単に使えるようにならないかと思って書き始めたものです。
aspenmesa.com/lilypond-tut...
●ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op95「新世界より」
・ヨーゼフ・クリップス指揮
・チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
(1961年録音/型番:M2224)
子供の頃から幾度なく聴かされていたLP(※レコード)で、未だ自分の中ではこの演奏が標準化されていることもあり他の録音では何ともしっくり来ない。CDリマスター版がないものか調べてみたものの、どうやら再販売はされてなさそうです。
もしご存じの方がおられればご連絡を~。
#新世界より
#ドヴォルザーク
下は『トルナボス』というギターで用いる整音器。強い低音がほしい場合や全体の音量を上げたい時などに使われることが多いです。
本来は真鍮などで作られサウンドホール内に固定されますが、これは取り外し可能なカップ麵の容器製・・・しかし麺容器と侮るなかれ、パッと聴きでも分かるほど効果は大きいのです。只、音色がやや暗く重くなってしまうことが欠点でしょうか。
#ギター
販売された頃、楽譜製作者の間でちょっとした話題になったこともある本書。
特段変わったことが書いてあるわけではないのですが、浄書ソフトが一般化するにつれ目立ってきた『曖昧な書き方』を整理すべく基本に立ち戻った内容が書かれています。テーマが五十音順で記されており読みやすいことも特徴。
識者には必要ないものかもしれませんけど、ふとした時に手元にあると安心する一冊かもしれません。
#楽譜
#音楽書
夜中のウインナーってなんかいいな・・
ただ焼いただけなのに妙に美味そうに見える。
#夜食